---
title: 緊張しい、あがり症 克服へのシンプルな真理とは
description: "緊張やあがり症を克服するためのシンプルな方法と実践の重要性について解説します。\n\nブログ本文の要約:\n本記事では、緊張やあがり症を克服するためのシンプルな真理について解説しています。著者のクジラオカ氏は、自身の経験を基に、場数を踏むことと他者目線を意識することの重要性を強調。緊張を克服するためにはまず挑戦し、その経験を積み重ねることが大切だと述べています。"
---

[株式会社メディケアソリューション](https://www.medicaresolution86.com/blog)

# [緊張しい、あがり症 克服へのシンプルな真理とは](https://www.medicaresolution86.com/blog/kincyo-agarisyo)

 作成者: [Eiichiro KUJIRAOKA](https://www.medicaresolution86.com/blog/author/e-kujiraoka)｜25/06/30 22:26

こんにちは、クジラオカです。

あなたは人前で話す時に緊張したり、何かに対してあがるなんてことはおありでしょうか？　かくいう私も昔はかなりの緊張しいで、 いわゆるあがり症の人間でした。 あがるのもそうなんですけど、「人前が恥ずかしい」みたいな感情でしょうか。目立ちたいと思ってるのに恥ずかしい、みたいな感じです汗　

働くようになって、経験年数も重ね、人前でやらざるを得ない場面も増えて、今やそれが仕事になってるのですが・・・

 

 

実は昨年から、そういった「緊張する」「あがる」ということを克服するためのセミナーを地元で開いています。

セミナーやって驚いたのが、本当に多くの人たちがそういうことに対して悩んでるという事実。もちろん、いかにも苦手そうだな、という方もいらっしゃいますが、むしろ経営者さんとか管理職の方とか、とてもそうんなふうには見えない、という方が実は結構いらっしゃいます。

そういう人たちの存在ってなかなか見えないんですけども、立場が上がれば上がるほど、例えば、みんなが集まる場でのスピーチや、朝礼や、話を振られる機会が増え、これまでは何とかなってきたものが、いよいよそれに困ってきた、ということなのかもしれません。

 

 

私自身、そのあがり症に対するセミナーを毎月毎月開催しており、そこで教えてる立場ではあるんですけども、じゃあもうクジラオカは全く緊張しないのか言うと、そうではないわけなんですよ。正直に言うと、要はそういった緊張するとかあがる、ドキドキする、不安ていうのをうまくマネージできるようになった。手なずけられるようになってきた、というのが正直なところでしょうか。

 

 

では、それは一体何なのか？　

やっぱりシンプルに「場数」っていうのは ありますよね。その体験を何回したことがあるのか？

私はあがり症です、人前が苦手なんですという場合に、じゃあそのことを今まで何回やったことがあるのか？っていうと、まだ1,2回しかやったことがないとか、以前ちょっとやった時にすごく緊張した、というまだその記憶が残っていて、やっぱり自分は緊張しいなんだ、あがり症なんだとレッテル付けをしてしまう。 でもそもそも、そんなに場数はやってないわけですよね。

 

 

 

そしてもう一つは、「他者目線」です。このいわゆるあがっている状態。他者から見ると、そんなふうには全く見えてないのです！こっちが心臓の音が周りに聞こえるんじゃないか、なんて思ってるのに、です笑

であれば、そこに上手く乗っかってしまう。つまり、自信があるフリ、問題なくしゃべれるフリをして、堂々と、そして笑みをたたえながら話してみるのです。この「やれるフリ」というのは実はとても大事なことなんです。

 

 

慣れ親しんでない場で何かをしようとするいうのは、人間ですから絶対に緊張するんですよ。未知の世界ですからね。

ですので、それをちょっとでも克服していくには、やっぱりどこかの段階でトライしなきゃいけない、やってみるしかない、ていうのが一つシンプルな真理になります。

 

まずやってみることによって、上手くいく・上手くいかない・・いずれにしろやってみれば、まあまあだった、イマイチだったと結果が見えるわけですよね。

しかも、やったっていうことは、人生においてまた１つの経験になるわけですよ。その経験こそが、かけがえのない「慣れ」への第一歩なんです。

それをやらずして、頭の中でいくらシミュレーションしようが、いくら悩んだとて、絶対に克服できるわけがない。それよりも１回のそのトライですよね、その方がよっぽど価値があると。

 

 

もしかすると、あがり症の人にとっては、とてもその１回が怖いかもしれないですよ。 でもやっぱりやらざるを得ない。

どんな小さなレベルでも構わないんで、ちょっとやってみると。もしかすると、かっこ悪い思いもするかもしれない。とてつもなくかっこ悪い思いしたかもしれないけども、その恥ずかしさが後々になると、単に記憶として残ってるだけで、当時のやっちまったという感情まで残ってるわけではない。しかもそのことなんて、誰も覚えていない訳ですから。

ですので、まずは勇気を出してエイヤ！でちょっとトライしてみる、というのが、結果、克服するための大事な第一歩なんじゃないでしょうか。

 

 

ぜひ、緊張しい・あがり症の人にとって少しでも参考になったら幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

 

 

もしあがり症を何とかしたい、長年の悩みを克服したい、という方は、個人セッションを承っております。ぜひお気軽にメールください。

 

 

[ブログTOPへ](https://www.medicaresolution86.com/blog)

 

[完全な記事を表示](https://www.medicaresolution86.com/blog/kincyo-agarisyo)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Eiichiro KUJIRAOKA"
  },
  "dateModified" : "2025-06-30T23:00:20.940Z",
  "datePublished" : "2025-06-30T22:26:10Z",
  "headline" : "緊張しい、あがり症 克服へのシンプルな真理とは",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 3654,
    "url" : "https://21518648.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/21518648/pexels-pavel-danilyuk-8761534.jpg",
    "width" : 5473
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.medicaresolution86.com/blog/kincyo-agarisyo",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "株式会社メディケアソリューション"
  }
}
```